ちょっと楽しい日々

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復職1年半を経過して、共働きフルタイムでもなんとかやれている日々を振り返る

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復職1年半、なんとか共働きフルタイムを続けてきましたので、簡単ですが検証結果をまとめたいと思います。

 

 

 

 

 

検証結果 なんとかやれているがキツい

 

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復職して1年ぐらいは育休の蓄えと生活の変化ブーストで意欲的に働く事が出来たのですが、2年目は思ったよりもやる気が出ずしんどいなと感じました。
朝も帰りも自分のせいではないのに時間に追われ、計画通りに物事は進まず、体力の限界と認識しても公園で遊んでお菓子を買いに行き、夕飯を作って食べさせ、お風呂で1時間以上遊んでから寝る支度をします。

状況によって何が最良かは異なりますが、親族に頼れない・勤務地が遠い・激務・お子様が複数いる等の場合はなかなか厳しいのではと思ってしまいます。

専業主婦・時短勤務・フルタイムの友人と共有しますと、やはりそれぞれ大変で、このキツいというのは要素が複合的で変化も激しく、悔しくも簡単には言い表せませんでした。


専業主婦とてワンオペ家事育児で子どもとマンツーマンは毎日過酷ですし、

 

河内瞬(id:s2m-k2h5)さんの人気ブログを書籍化した「主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件」、内容めちゃめちゃ面白く、子育ての理不尽さがすごく理解できます。

書籍化第2弾は1月31日発売、全編マンガ本と楽しみすぎます…!

www.kawauchisyun.com


時短勤務も結局仕事が終わらなかったり、夫よりも家事育児を多く負担しなければならなかったり、給料も低くなるのでやる気が削がれます。

フルタイムも流石に6・8・12連勤コンボになるともう仕事辞めたいと強い憎しみを抱くようになります。

 

とりあえず子育て世帯・共働きは大変なので、少しでも楽に、心穏やかに子育てができるよう対策を講じてみました。

 

子育て・共働き世帯が絶対やるべき事

 

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夫婦で協力する

結婚の誓いにもある超絶基本ですが、今思うととても抽象的なので、具体的にどうするか考えてみました。

※国語辞典によると、協力とは、目的に向かって心を合わせ努力する事だそうです。

 

まず目的・目標を決めてみます。家族仲良くなら感謝の気持ちを忘れない、やりたい事を否定しない、意見の言い方や話し合いは建設的に行うなど、夫婦と言えど他人、関係を壊したくない友人関係のような礼儀が必要と考えます。

 

目標資産を決めて、FIRE(Financial Independence, Retire Early(経済的自立と早期リタイア))を目指すことも夫婦円満に効果的だと思います。

FIREを目指しているご家庭と交流の機会がありますが、どのご家庭も家族仲が良く、穏やかでとても素敵です。

 

 

我が家は夫が先にside FIREしており、私もあと数年といったところです。詳しくは動画ブログにてご覧ください。

 

 

タスクを把握し、家事育児は分担をする

 

共働き保育園児1人の場合、平日のタスクとルーティンはこんな感じです。

  

朝  6:00~7:00
朝ごはんの支度、娘に食べさせる、弁当を作る、片付け、保育園(健康観察、連絡帳記入、着替え、持ち物準備)・通勤の準備、保育園に預けに行く。

昼  7:00~17:00(18:00) 
通勤・各自仕事

夜  18:00~21:00(22:00)
保育園お迎え、夕飯の支度、娘に食べさせる、片付け、お風呂に入れる、風呂掃除、洗濯(2日に1回)、娘の寝かしつけ、時間があったら明日の準備(食事、娘の保育園支度など)

 

このタスクを夫婦で分担します。我が家はなんとなく食事系が私、洗濯系が夫、忘れていた分は他で補うという感じでやっています。朝のタスクは私の方が多いので、保育園の準備は夫にやってもらうようにしました。

 

↓こちらに復職前の心境と、復職嫌すぎて最大限時間効率を上げようと奮闘した過程が書かれています。

zabtooon.hatenablog.com

 

家事育児の分担とはこれもまた抽象的で、実際の育児は、どうしてもママがいい、パパは言わないとやってくれないという時があります。

具体的には、奥様が①保育園のお迎え→②公園→③スーパーで買い物→④夕飯の支度しながら&⑤娘のおやつ用意&⑥娘に一緒に遊びたいと引っ張られている状況でも、ご主人は帰宅後呆けてテレビを観ている時があります。(※実例)

奥様も仕事終わりで疲労感は同等です。気が付かないのは仕方がないので、上記6:0の負担の現状・キャパオーバーな状態である事を伝え、夫に何かやれる事はあるか聞いた方がいいでしょう。ご主人は家事を代わるか子どもの注意を引くか、相手に決して任せず負担を減らせる事を聞いたり考えてやるべきです。

 

時短家電など、効率化が図れるものは積極的に導入する

 

食洗機は必須。今年買って良かったものNo.1はビーズクッション。

 

↓その他、子育てにあるとよいグッズを紹介しています。

zabtooon.hatenablog.com

 

子どもは大体母親に乗ってきたがるものだと思いますので、あるとないとで体の負担が全然違います。母がいなくても一人でビーズクッションでゴロゴロしてたりもします。

 

保育園や、できれば勤務地も自宅から近い方がいいですね。我が家は保育園を選ぶ際、家から一番近いところを重視しました。それでも始業時間ギリギリに出社してるので、ちょっと遠かったら大変だったと思います。

また、調理やタスクをまとめる事も効率化におすすめです。
例えば、食材はまとめて一気に複数品作る、お風呂に入ってる間に子どもの歯も磨く、おやつも芋や小魚アーモンド、タンパク質グラノーラなど、食事になりそうなものにするなど、それぞれ習慣にしておく事で時間の節約になりますし、自分の時間も作る事が出来ます。

 

zabtooon.hatenablog.com

 

 

 

気にしすぎず適当にやる

 

部屋が散らかっていても、おやつを食べたせいで夕飯あんまり食べられなくても、お風呂遊びがとても長くても、夜寝る時間が遅くても、絵本読んであげられなくても、ちゃんとできなかったとか、親として言う事を聞かせなきゃとか、あまり気にしすぎないようにします。
イヤイヤ期や自我の芽生えは親がコントロールできるものでもないですし、最低限危険な事と周りに迷惑になる事を注意すれば、子どもの要求はさして悪いものではありません。
辛いですがお風呂だって3回一緒に入ってあげますし、朝からドーナツ屋さんですよいらっしゃいませーと言われたら朝ギリギリまで遊んでからランニングして出勤します。

親も完璧ではないと思うと楽です。
娘のやりたい事や欲しいものに関してなんか微妙だな〜と思ったら適当言って誤魔化しますし、判断を主人に丸投げしたりもします。スマホの動画もタイマー設けてますが、あともう一回だけだよ〜とか言って延長したりもします。

適当ですが、結構まあまあちゃんと育ってくれます。マイペースで素直でよく笑い、とても滑り台が好きな根性ある子になります。

 

 

辛い時の乗り越え方

 

それでも辛い時はあります。辛いけど何かその事象をポジティブに変換する事で、もう少し頑張る事ができるかもしれません。

 

これは修行かトレーニングだと思う

 

ダイエットだと思うと背筋も伸び、歩幅も広くなります。ダイエットサプリ、プロテインを飲む、コークオンやトリマ、ポケモンGOなど、歩数系・活動量計、歩く系アプリがあると動く気が起きるのでおすすめです。朝ギリギリで走ってるだけですが、徐々に走れる距離とタイムが良くなってくるのも嬉しいです。

 

 

キツい時はとりあえず行くだけが仕事だと思う

 

とりあえず一歩ずつ歩き、行くだけでいいと自分に言い聞かせます。始業時間になると、意外と楽しく働いてたります。

 

 

お金が入ってくる

 

株式資産は増減がある、副業も作業量に見合わないと収益は増えない、それに引き換え会社員は給与が毎月一定額入ってくるし社会保険も安い!と思うと頑張れます。

 

 

投資を始める

 

月曜に市場が開くので、月曜が憂鬱じゃなくなります。今結構好きな銘柄は保有してるので、それ以外の資金は全部インデックスでいいような気がしてます。

 

zabtooon.hatenablog.com

 

 

 

心身のケアは大切にする

 

蒸気のホットアイマスク、ロキソニンシップ、リライブシャツなど、身体に痛みが生じた場合はすぐケアをするようにします。有休も気にせず取得し、友人と遊んだり、娘を夫に任せ、半日寝たりします。自分の心身の回復方法を把握しておくことをおすすめします。

 

 

遅刻をしたらたまにはしょうがないと思う

 

多分2ヶ月に1回程度なら許してもらえるのではと思ってしまいます。

どうしても言っても聞かない時、すごい癇癪を起している時は落ち着くまで待ってあげた方がいいですし、カッパを着せていたのに豪雨で全身ずぶ濡れなどトラブルも多々あります。頻度が高いと信頼が損なわれますが、やむを得ない理由を説明し、遅刻よりも子どもを優先させていいと思います。

 

 

どうせ辞めるしなと思う

 

どうせいつか辞めるしなと思うと気持ちが楽になります。お金があると選択の幅が広がるので、お金はあった方がいいです。

 

 

 

まとめ

 

ざっくりですが、共働きフルタイムの1年半をまとめてみました。

なんとかやってこれましたが、就学前の子どもがいる場合、これをずっと続けるのはなかなか厳しかったと思います。

現在、夫は退職、在宅で個人事業をしていますので、共働きフルタイムはこれにてしばし終了です。共働きフルタイムの時と比べると、夫が家事を多くやってくれるようになり、朝、保育園に娘を預けるのも私の時間に余裕がある時だけでいいので、まさにゆとりある生活を送る事が出来ているなと思います。

状況により何が最良かは異なりますので、こんなサンプルもあるんだと参考程度に読んでいただければ幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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